語学と精読を思考訓練に高める鈴木式6分割ノートがハンパない 読書猿Classic: between / beyond readers
(1)にはテキストのコピーを貼る
テキストを書き写すのは、後述するように、テキストを理解した後に、最後の段階で行う。
その理由は、理由は,短期記憶における一度に把握できる無意味材料(意味が不明な文字列)の量は、意味材料(意味のある文字列)の量よりも小さいだけでなく、学習後の保持量も小さいからである。つまり理解したことのほうが頭に入りやすく,その後の定着率も高い。
また、理解していない文字列の書き写しは誤りが生じやすく、また自己修正(セルフ・チェック)も働きにくい。労多くてミス多くて、総じてその努力は報われない。
(2)には単語や語句、構文について調べたことを書く辞書や文法書で調べたことはここに書く。
従来、語学の予習で行なってきた作業はここに配される。
単語の訳語をつなぎあわせたものが訳文であるかのような錯覚を引き起こす、テキストの単語の脇にフリガナのように意味を書くことは推奨されない。(3)には理解に役立つ背景知識/言語外事実などを書く
(2)が辞典などの受け持ちとすれば、このパートは百科事典から参考文献などで調べたことを書く。
訳書では、訳者注として取り上げられる内容といえば、理解しやすいかも知れない。
たとえば、テキストに登場する人物、地名その他の固有名詞は、百科事典などで調べ上げて、ここに書いておく。
不明語句の訳語が分かるだけでは、まだまだ理解に不足する知識があることを明確にするためにも、この欄は(2)から独立して記す。(4)には疑問点と思考過程を書く
このパートがこの方法の最重要箇所である。
分からない箇所に「?」マークをつけるだけの予習から、
・自分はどこが分からないのか?
を掘り下げ、
・どのように内容を推測できるか?
・どの部分の内容解釈が定まらないのか?
・どのような解釈上の矛盾に行き当たっているのか?
・どこまで訳せている(自分では理解している)と思えるのか?
・分からないところはどこで、何が明らかになればブレイクスルーに至ると予想するのか?
などを整理し自分の言葉でまとめ、書き出した上で、解答・解説にあたり、自分の予想と疑問との間を何往復もすることで、外国語文の読解が思考訓練の域に達する。
わからない箇所にただ「?」マークを書いておく予習を繰り返す者と、大きな差が開くことは間違いない。(5)には訳文を書く
(4)疑問点と思考過程のパートが充実していくと、このパートの重要度は下がっていくが、後に修正の素材とするためにも、訳文を書くパートは設けてある。
思考過程の検証の意味でも、訳文の修正は、思考訓練の後半を担う重要なプロセスである。
(6)には最後にテキストを書き写す(1)~(5)が終わり、テキストを理解した上で、それを写筆することは有益である。
I have modified the scripts attached and have included busybox in it. Also I have modified it to work with other apps too.
How to use:
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For Windows users
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1. Run Prepare.bat
2. After each reboot run, root.bat
For others
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1. Run the commands in Prepare.bat in your OS terminal.
2. Run the commands in root.bat in your OS terminal after each reboot.
Awaiting your feedback.
Attached Files
発見されたそうなんだ。マレーシアで、ペナン島のマレーシア漁業開発局に勤務するマリー・ローイさん(48)の手によって、足に水かきのついた2本足がついているサメと思われる生物を。
このサメの体重は1.7キロぐらい、体長は1メートルほどだったそうで、マリーさんが昼食用に漁師さんから渡された生きたサメをさて調理しようとまな板の上に乗せようとしたのなら、普通のサメにはありえない水かきのついた足を発見。夫のグーイ・マン・カウさん(57)は「不吉な形をした魚を食べると家族に災いが及ぶ」という中国古来のことわざを信じ、このサメの調理中断命令を申し渡し、漁師さんに返したのだそうだ。渡された漁師さんも困ってしまってそのまま海に返してしまったのだという。【Freak! Malaysian Fisherman Reels in Shark with ‘Webbed Feet’】
Loa ベーグルヘッド(Bagel Head)というそうですが、皮下に生理食塩水を注入することで、肉体の一部をご覧のようにポヨンポヨンにさせるというもの。
日本発祥のボディ・モディフィケーション(身体改造)の一種で、「セイリーン・インフュージョン(生理食塩水注入)」と呼ばれるらしい。
1999年に MODCON というイベントで行われたのが始まりだと、日本のアンダーグラウンドシーンのレポートを続けるケロッピー前田さんは語っています。
http://blogbu.doorblog.jp/archives/52303500.html
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海外でも逝っちゃってると話題に
http://artsyspot.com/bagelheads-new-body-modification-trend-from-japan/
http://www.madarena.ro/main/2011/06/bagelheads-%E2%80%93-new-body-modification-trend-from-japan/
ダイオウイカの鉤爪
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ダイオウイカと争った形跡のある鯨の死体
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1. 日本のオフィスでは、「我慢をしている男が偉い」ということになっている。
2. 熱帯モンスーン気候の蒸し暑い夏を持つこの国の男たちが、職場の平服として、北海道より緯度の高い国の正装である西洋式の背広を選択したのは、「我慢」が社会参加への唯一の道筋である旨を確信しているからだ。
3. 我慢をするのが大人、半ズボンで涼しそうにしているヤツは子供、と、うちの国の社会はそういう基準で動いている。
4. だから、日本の大人の男たちは、無駄な我慢をする。しかもその無駄な我慢を崇高な達成だと思っている。暑苦しいだけなのに。
5. 実はこの「やせ我慢」の文化は、はるか昔の武家の時代から連綿と続いている社会的な伝統であり、民族的なオブセッションでもある。城勤めのサムライは、何の役にも立たない、重くて邪魔なだけの日本刀という形骸化した武器様の工芸品を、大小二本、腰に差してして出仕することを「武士のたしなみ」としていた。なんという事大主義。なんというやせ我慢。
6. 以上の状況から、半ズボンで楽をしている大人は公式のビジネス社会に参加できない。竹光(竹製の偽刀)帯刀の武士が城内で蔑みの視線を浴びるみたいに。なんとなれば、わが国において「有能さ」とは、「衆に抜きん出ること」ではなくて、むしろ逆の、「周囲に同調する能力=突出しない能力」を意味しているからだ。
WOAH HOLY CRAP.
/british accent A HIDDEN MICKEY!
(出典: LoveCheMeL)